ハードディスクとパーテーション

ハードディスクはパーテーションをうまく使うと、より快適に作動させる事ができます。

まず、パーテーションとは仕切りのこと。
ハードディスクの中を仕切っちゃおうということなんです。

なんで、ハードディスクの中をパーテーションで仕切ると快適に動くようになるのか。
原理は非常に簡単なんですね。

さらに、ハードディスクの中を1つのパーテーションでわけるだけではなく、いくつものパーテーションを作成して、ひとつのハードディスクを複数に分割する事もできます。

いずれも、パソコンのヘビーユーザーや、長期間にわたって使用してきたパソコンについては、ハードディスクのパーテーションを活用するだけで、見違えるほどの快適さを取り戻す場合もあります。

ハードディスクのパーテーションとは?

ハードディスク内のパーテーションとはどういったものなのか。概略をイメージできなければ、いくら作業をしても作業は完結しません。パーテーションという言葉はコンピュータ以外の分野でもごく普通に使われる言葉ですが、具体的にハードディスクのパーテーションといったものがどういう役割をするのか、それを知る必要があります。一言で言えば、ハードディスクの中を分割した領域の事で、1台しかないハードディスクを、複数のハードディスクがあるかのように利用する事ができるようになります。
http://e-words.jp/w/E38391E383BCE38386E382A3E382B7E383A7E383B3.html

ハードディスクのパーテーションの必要性

ハードディスクのパーテーションを設定するというフレーズは、パソコンを扱うようになって中級レベルに達する頃には、何度か耳にすることになると思います。では、ハードディスクのパーテーションを設定するメリットは、具体的になんなのか、それがわからないとなぜパーテーションについて議論されるか、わかりません。ハードディスクのパーテーションを設定するメリットは、ひとつにはハードディスクの処理を早くし、快適な動作を手に入れること。また、ハードディスクにトラブルが生じたとき、それまでのデータのバックアップを外部メモリに依存することなく、PC内部で保存できるようにする事など、いくつかのメリットが挙げられます。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=838314&rev=1

ハードディスクのパーテーションを解除

ハードディスクのパーテーションを、何らかの理由で解除しなければならない場合も生じると思います。ハードディスクのパーテーションの設定は出来るけど、解除はままならない、という一方通行のスキルであれば、そうしたとき、非常に苦労する事になります。結論から言えば、通常コストをかけずにパーテーションを解除するには、OSをリカバリ、その作業の途中でパーテーションの設定を組みなおすしかありませんが、その今のままの状態、つまりリカバリすることなく、ハードディスクのパーテーションの設定を解除するソフトも有料で販売されているようです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411461244

ハードディスクのパーテーション~win編

実際に、ハードディスクのパーテーションの設定はどうやって行なうのでしょうか?2007年現在もっともユーザーの多いwinOSでの、ハードディスクのパーテーションの設定方法を開設しているサイトがあります。もちろん、OSのインストールの際にしか行なう事はできません。また、これも常識的なことですが、CD-ROMからのOSのインストールを利用してのほー度ディスクのパーテーションの設定方法になります。理論的には、ハードディスクのパーテーションは、容量の問題をクリアすれば無限に設定する事も可能ですが、通常は、2つもしくは3つにパーテーションを分割する事になると思います。
http://mikasaphp.fixa.jp/wini.html

ハードディスクのパーテーション~Mac編

インターネットでハードディスクのパーテーションなど、諸々の処理の方法・ノウハウなどを検索すると、やはり圧倒的にwinOSでの処理方法を記載しているサイトが多いです。これは、Macユーザにとっては、ストレスの多い環境ですよね。もちろん、MacOSでも、ハードディスクのパーテーションの設定は可能です。やはりOSインストール用のCD-ROMを用意してからの設定になります。細かい設定の具体的な操作に関しては、Macのほうが、winよりもはるかに簡単な操作で、ハードディスクのパーテーションの分割設定が可能です。
http://homepage2.nifty.com/yosemite_room/page_012.htm